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睡眠のバランスについて道後さと吉2017-12-01 10:00:00
○みなさん睡眠はどのくらい取ってますか?
私は一度寝たらきっかり8時間は起きることができません。
いろんな人に「8時間は寝すぎ」と言われます。
さて、今日は睡眠と健康の話をしましょう。
冒頭の質問に戻ってみます。あなたは普段どのくらい寝ていますか?

2003年、ペンシルベニア大学とワシントン州立大学は
毎晩の睡眠の必要時間を検査するため、1日平均7~8時間の
睡眠を取っている健康な男女を48人集めて
4つのグループに分けた上で実験を行いました。

実験の内容としては、3日間眠らずに過ごしてもらうグループと
4時間、6時間、8時間のそれぞれ割り当てられた睡眠時間を取って
生活してもらうグループに分け、心身の状態を記録するものでした。

実験開始から14日後、8時間の睡眠をとった人々は
注意力や認識能力、運動神経共にまったく低下しませんでした。

4時間、6時間のグループは日を追うごとに着実に身体能力が低下し、
酒に酔っている時と同じぐらい注意力も欠如していることがわかりました。
4時間睡眠のグループに至っては途中で寝てしまう人も現れる始末……。

この4時間、6時間睡眠のグループの記録を分析すると二点の発見があったそうです。
まずは寝不足は累積されるということ。睡眠不足は「神経」の疲弊でもあるようです。

実験開始から一週間が経つ頃、6時間睡眠のグループは
一日中睡魔に襲われながら過ごすようになりました。
また、2週間が経つ頃には2日間徹夜で過ごしたグループと
同じレベルまで低下していきました。
ある一定のレベルまで落ちて横ばいになるのではなく、
時間が立てば立つほど脳機能が低下していったということになります。

その後の検証の結果、1~2日程度の睡眠不足はすぐに解消されたようでしたが
数週間から数ヶ月というような慢性的な睡眠不足の場合は
その分長い期間、質のいい睡眠を取る必要があったそうです。

睡眠不足という習慣にも次第に慣れてしまうため、
自分では能力の減退に気付くことは難しいようです。


この実験の結果からも、8時間睡眠の重要性というものが証明されていますが、
もうひとつ、スタンフォード大学のバスケットボールプレイヤーを
調査した実験も、併せてご紹介しましょう。
こちらの実験では、普段8時間ほどの睡眠を取っている選手たちに
5週間もの間、10時間の睡眠を取ってもらい、その後
パフォーマンスの正確さやスピードを測定する、といったものでした。
結果、睡眠時間が多いプレイヤーのフリースロー成功率は9%向上し、
スリーポイントの成功率も同じく9.2%向上、
更に80mのスプリントでは0.6秒時間が縮んだとの結果が出ました。

ノンレム睡眠が呼吸を整え、血圧を下げたり、筋肉を修復したり、
細胞を活性化させていると考えられていて、シビアに身体能力を問われる環境であるほど、
ノンレム睡眠の長さはとても重要になるそうです。
一方、レム睡眠はというと精神に強い影響があるそうで、脳が活発に動いているため、
夢を見たり、外部の情報を認識して、過去24時間以内の体験と連動させた上で
必要のない情報を消し、重要度の高い記憶を強化すると考えられています。

○じゃぁ睡眠って多ければ多いほどいいの?
これまでお伝えした実験結果を鑑みるに、睡眠時間は多ければ多いほど
健康にいいように見えますが、やはり寝すぎはよくありません。

コロンビア大学とマドリード大学病院の調査によれば、一日の睡眠時間が
平均9時間以上の人たちは、平均6~8時間の人と比べて脳の衰えが著しく、
モニター実験期間の3年間の間で脳の老いの差がとても大きかったとの結果でした。

ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンの科学者も同様の実験として、
5年間の睡眠時間の変化が認知機能にどう影響するか、
35歳から55歳の男女5431人を対象に調査しました。
結果、推奨されている7時間睡眠を行っている人たちは、すべての認知テストにおいて
最高点をたたき出し、6時間寝ている人たちがそれに次ぐ結果となりました。
「寝すぎ組」は最下位という結果も明らかになりました。
つまり先のバスケ選手は体力バカになったってことでは……

多くの科学者は、理想的な睡眠時間として、7~8時間を挙げています。
統計によれば、睡眠時間が7時間未満の人は心臓病や肥満、糖尿病のリスクが高まり、
その他の病気も含めた死亡リスクは7時間以上の人と比べて12%高くなったそうです。
逆に、長時間睡眠を取る人も同様に心臓病や肥満や糖尿病のリスクが高まり、
死亡リスクは30%増したということで、寝すぎは寝不足よりも問題があるといえそうです。

 「過ぎたるは猶及ばざるが如し」 ━━━孔子『論語・先進』 

いかがでしたでしょうか。こうしてデータを並べると
「ちょうどいい」の重要性を感じますね。この記事を読んだことを機に、
自分の睡眠について振り返ってみてはいかがでしょうか?

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