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口臭予防の注意点道後大吉2017-12-06 10:01:36
口臭に関しての記事はこれで第3回になります。
前回、前々回では口臭の原因や一過性の口臭予防をご紹介しました。

口臭の原因は口の中でガスが発生しているためニオイます。
そしてガスの発生源は口の中にいる口臭菌です。

歯垢・舌苔・膿栓と呼ばれる口の中の場所に
この口臭菌は多く棲息しており、舌が白くなったり
黄色いネバついた汚れが確認できます。

では、口臭予防のためにどんなケアが必要なのでしょうか。
今回の記事ではそれら口臭予防についての注意点などご紹介していきます。

〇口臭菌が増える環境



口臭を作り出す原因は口の中に巣くう菌が原因です。
そして口臭は出やすい人と出にくい人がいます。
これは口臭予防をするために、考えておかないといけないことです。

つまり、口臭が出やすい人は、
細菌が増えやすい環境を持っていると言えるのです。
そして菌が増えやすい環境は主に4つにわけられます。

1.口・のどが渇いている
いわゆるドライマウスです。
口が渇くと口が臭くなるということを知っている人は
結構いるかもしれません。

2.歯周ポケットが深い
歯と歯茎の間の溝が深いため、
歯磨きではなかなか汚れを落としきれず、歯垢(プラーク)が残りがちです。

3.舌苔
舌苔は、食べかすだけが原因で起こる物ではありません。
舌が乾燥することによっても舌に白い苔が付いてしまいます。

原因は、胃腸が弱いとか、精神的ストレスを抱えている
という理由で舌が渇き苔が付着します。
この苔の正体は、細菌の集まりであるプラークであり、だから臭いのです。

4.唾液の量が少ない
唾液には抗菌作用のほかにも、細菌を流してくれる効果がありますが、
唾液が減ってしまうと、細菌はその分増えてしまいます。

このように口臭がする口は、「細菌が増える環境があるから」ということが分かりました。
つまり、「細菌が増えない環境」に口内を改善することによって、口臭予防が実現できます。

そして、これからご紹介するものは、「細菌が増えないように抑える」方法です。
参考にして実践されると、効果が出てくるのではないでしょうか。

〇口呼吸の改善



口呼吸を改善することは、口臭予防をするうえで重要なポイントです。

普段口を閉じているのに口呼吸ってどういうこと?と思われるかもしれません。
ですが、睡眠中はどうでしょうか?実は寝ているときに口で呼吸している人は
案外多いことが分かっているのです。
ですので、本人の自覚なく口呼吸している睡眠時が、
口臭の原因なんてことも十分あり得るのです。

口には体内に入ってきた菌などを
通さないようにするための毛がありません。
そのため、口呼吸を改善するためには、

・マウスピースを歯科でつくる。
・薬局などで売られているサージカルテープ(ガーゼなどを止めるテープ)
を口に貼って寝る。

大げさかもしれませんが、口呼吸は口を閉じるための筋肉が
衰えてしまっていることが原因でなってしまいます。
口臭以外にも免疫力が低いので、
口呼吸の人は改善されることをお勧めします。

〇唾液による予防



口臭を予防するためには、唾液が必要不可欠です。
唾液が出なくなるのは、精神的なストレスが影響します。
唾液を出すためには、ストレスを少しでも軽減することが大切です。

唾液を出すためには、ガムなどよく噛まないといけないものを口に入れるか、
腹式呼吸でリラックスすることが大事です。

・舌を運動させて、唾液を出す
また、唾液の分泌量の低下などが原因で唾液の量が減ることもあります。
その原因の一つは、舌や顎の筋肉が衰えていることがあげられます。

舌の筋肉を動かすことで、衰えた筋肉を若返らせ
唾液の分泌を促すことができます。

・ベロを強く出して、右、上、左、下と5回動かす。

これだけでも十分鍛えられます。
また、この体操を続けることで、ほおれい線が薄くなり、
顎も引き締められるので、今よりも若く見えるようになるでしょう。

○口臭予防のポイントは歯周病



この先、口の中を清潔に保つようにするには
まず歯周病の治療を受けるようにしましょう。

歯周病は歯茎の腫れと痛みだけではなく、歯周病菌がつくる口臭はかなり臭います。

歯周病菌は歯周ポケットと呼ばれる、
歯と歯茎の間の溝に多く棲息しています。
さらに歯周病菌による歯垢(プラーク)は取り除かないと、
歯石となりさらに歯周病の悪化を招きます。

これらは、歯ブラシだけではなかなか取り除けません。
そこで、定期的に歯科検診を受け、歯石の除去とクリーニングをしてもらいましょう。

○胃腸の調子を整える



口臭は、胃腸の調子で発生することもあります。
サプリメントや胃腸薬を服用することで多少改善はいたしますが、
胃腸の調子が悪くなる原因はストレスによるところが多く、
溜まったストレスを発散できる趣味や運動を行うほうがより解決に近いかもしれません。

○口臭予防でやってはいけないこと



口臭予防をするなら、逆にやってはいけないことも知る必要があります。
知らず知らずの内にそれらをやっていたら、気をつけるようにしましょう。

・舌磨きのやりすぎ
・添加物含有の歯磨き粉の使用
・喫煙
・コーヒー、緑茶の多飲
・暴飲暴食、おかしの食べすぎ
・睡眠不足

○水をこまめに飲む



何度も言いますが、唾液こそが口臭予防にとって必要な要素です。
この唾液にも一日に必要な唾液の量が示されているって知ってましたか?

唾液についてなかなか調べないので知りませんでしたが、
一日に必要な唾液の量はなんと、1~1.5リットルなんだそうです。
ですから、唾液を作るためには、多量の水を摂取しなければなりません。

一気飲みは無理ですが、こまめに水分補給する必要がありますね。
※ジュースは逆効果ですので、そこは我慢しましょう。

○うがい



口や喉が乾燥すれば細菌が増え、粘ついた唾液が舌に汚れや
細菌を付着させてしまいます。

口臭の大きな原因はやはり、唾液の量にアリです。

改めて、口臭予防を効果的に行うには、口の中の細菌を増えないようにすること。
そのために毎日してほしい対策が「うがい」なのです。

殺菌作用のあるうがい薬を使用するとより効果が表れるかもしれませんが、
毎日の使用は控えてください。

口の中には様々な細菌が棲息していますが、必要以上に落としてしまうと
口の健康にはあまりよくありません。

薬を使うのは隔日にするなど、時間を空けるほうが良いかもしれません。

ニオイは一番気を使う問題です。そして、自分ではニオイを感じにくい部分でもあります。
「もしかして」とおもったら、歯科に行って口の掃除をしてもらいましょう。
そして、キレイな口腔環境を保ち、お客様を喜ばせてみませんか?

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