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どうしてなるの!デリケートゾーンの黒ずみ問題についていちご大福2019-03-01 11:52:10
世の中には昔から根拠のない言い伝えや噂がたくさんあり、その中に「アソコが黒い女性は遊んでいる」なんてとんでもない勘違いのものがあります。

大間違いです!特に男性の方には声を大にしてこの事実を伝えたいです。
あなたの周りに、デリケートゾーンが黒ずんでいて辛い思いをしている人がいませんか?もしくは自分が今その悩みを抱えていたりしていないでしょうか?

そもそもデリケートゾーンが黒ずんでしまうのには、ちゃんとした原因があります。しかしほとんどの方が気がついたときにはそうなっていた…のではないでしょうか。
今回は、そんなデリケートゾーンの黒ずみ解消についての原因予防・ケア方法について見ていきます。


目次
1  デリケートジーンの黒ずみの原因
2  黒ずみ対策、色素沈着を予防する6つのポイント
3  手軽にできるケア方法
4  まとめ


 
1  デリケートゾーンの黒ずみの原因

ひとことにデリケートゾーンと呼びますが、人によって悩んでいる場所は違います。そしてその部位により黒ずみの原因にも特徴があります。ここでは代表的な3つの部位と、どうしてそうなるのかをご紹介させていただきます。

【Vライン周辺の黒ずみ】
Vラインは、普段から毛の処理を頻繁に行う場所で、黒ずみやすい部位です。主な原因は、脱毛トラブルや洗いすぎによる皮膚の色素沈着です。

【Iライン周辺、性器にそった部位の黒ずみ】
ここはちょうど性器にそったラインで境界線とも呼べる部位です。生理による経血などのおりものにより汚れやすくなっています。その結果、炎症を起こし、色素沈着が起こりやすくなります。

<<デリケートゾーンの汚れの原因>>
デリケートゾーンが不潔になる原因は、洗い方が不十分ということのほかに、膣から分泌されるおりものや皮脂汚れの成分もかかわっています。
おりものには、脂質やたんぱく質が含まれており、膣内の皮脂は、たんぱく質、アンモニア等の成分を含むアポクリン汗腺から分泌されるので、乳白色で少し粘り気もあります。

これはワキガの汗と同じ種類で、分泌量が多いと「すそわきが」という強烈なニオイを発する症状を起こす事もあるのです。さらにデリケートゾーンは、薄い皮膚が折りたたまれて複雑なひだ状になっており、そのすき間に汚れがたまります。膣内の分泌物は脂っぽい汚れになるので、余計に垢となってたまりやすいのです。

【鼠径部からお尻の下辺り】
ここは関節に一番近い部分であるため身体のなかでも最も皮膚が薄い箇所です。したがって摩擦や蒸れなどの刺激に弱く、黒ずみが発生しやすくなります。このあたりが黒ずんでいる方はニキビや吹き出物などにも同時にできている方が多いようです。

<<アトピーといった敏感肌も黒ずみの原因になる>>
皮膚にアトピーのような慢性的な疾患をもつ人は、デリケートゾーンも黒ずみがちです。それは、炎症によって皮膚の潤いがキープされず、乾燥してかゆみを引き起こし掻き壊す…というように、肌に傷がついてメラニンの色素沈着を促してしまうためです。つまり炎症して、薬を塗ってもまた炎症を起こし…と続くこの皮膚疾患が、黒ずみの大きな原因になっている場合があるのです。慢性的な皮膚疾患に悩んでいる方は、まずお医者さんに痒みを抑える薬をしっかりと処方してもらい、掻き壊してしまわないようにすることが重要になります。



この他にも、生理・妊娠・出産・閉経…女性のカラダはホルモンバランスの影響を大きく受け、お股の黒ずみもその一つです。特に妊娠~出産までは女性ホルモン「エストロゲン」「プロゲステロン」が急激に分泌を増します。このふたつがメラノサイトを刺激してメラニン色素を作り活性化させるため、陰部だけでなく乳首にも一時的に黒ずみが現れてしまうのです。生理周期によっても、このふたつのホルモンバランスは変化します。
 
2  黒ずみ対策、色素沈着を予防する6つのポイント

特にこれらの生活習慣は無意識にやってしまいがちなので、ご自分に当てはまらないか確認してみてみましょう。

その①黒ずみの直接的な原因はメラニン
これは顔や体にシミが発生することと同じです。しかし直接陽が当たることのない部位では、女性ホルモンの変調や加齢によって次第に色素が沈着しやくすなります。

それに加え、メラニンの発生を増やしてしまうのが、外部からの刺激や摩擦により皮膚が炎症を起こすことです。さきほどのVラインでいえば、カミソリやシェーバーによる肌荒れです。

本来肌は強い光に対してメラニンを濃くします。特に敏感な肌質の人は自分が思っているよりも、その影響を受けることがあるため、フラッシュ脱毛などで強い光線を当てるのには注意が必要です。
専門のエステで自分の肌質をよく調べてもらって処理していくのもひとつの手段です。

その②ムダ毛処理のあとは保湿をしっかりと
肌から毛を剃る・抜くなどすると、どうしても皮膚表面や毛穴周りの細胞は傷ついてしまいます。その状態をもとに戻すためにはムダ毛処理後の保湿ケアが必要です。

デリケートゾーンなどには硬いクリームよりも、水分を多く含むジェルやローションタイプをじっくりと染み込ませるように塗るのが効果的です。また肌が弱かったり、毛の量が多い方は、処理した後も数日間は保湿ケアを続けましょう。そして、肌の乾燥を防ぎましょう。お風呂上りにはしっかり保湿ケアを。ニベアやワセリンなどの保湿剤には黒ずみ解消効果はありませんが、乾燥を防ぐためだけなら使って問題はありません。市販品のでOKです。
※粘膜部分は非常にデリケートなので、塗るのは避けましょう。

その③お風呂でゴシゴシ洗うのはNG
顔をゴシゴシこすって洗う人はいませんよね?お股も優しくソフトタッチで洗いましょう。綺麗に保ちたい、ニオイを気にしているとの理由からデリケートゾーンを洗いすぎると、バリアになるべき常在菌が少なくなり、自浄作用が弱まります。するとニオイやかゆみなどのトラブルを起こしがちになり、掻くことで黒ずみが悪化します。

体を洗うボディーソープや石鹸には、皮膚に刺激が強い成分も含まれています。
そういったもので皮膚をこすると、敏感な皮膚は炎症を起こしてしまいます。清潔に保ち、ニオイを防ぎたいと思ったのなら専用のソープをしっかりと泡立てて、その泡で包みこむようにして洗いましょう。


その④キツめの下着や衣服による摩擦と圧迫

サイズの合わない下着を日常的に付けている場合、下着の摩擦によってデリケートゾーンに刺激を与え続けることになり、黒ずみやシミの原因物質であるメラニン色素が沈着してしまい結果、そして素材は、ポリエステルやナイロンなどの化学繊維のものは摩擦の肌負担が大きいです。一番望ましいのが天然由来の成分で出来ている綿やシルクといった素材のゆったりとした下着を着用するように心がけることです。
ボトムスも、スキニーなど超スリムなものは歩くたびに摩擦が起きますから、毎日のように履くのはおすすめできません。

その⑤質の悪いナプキンやトイレットペーパーを使用しない

お肌同士でもの摩擦でも刺激が強く感じられる敏感な部分であるにも関わらず、質の悪いナプキンやトイレットペーパーを普段から使ってしまっていると、後々大変なことになってしまいます。
陰毛とナプキンやトイレットペーパーが接触してしまうことによっても、摩擦が発生して肌に刺激を与えて黒ずみの原因になるメラニン色素を多く分泌させてしまうので要注意です。

その⑥40℃以下のお湯で刺激を与えすぎない
熱めのお湯を浴びたり使ったりする女性は多いかもしれません。体が一気に温まる気がしますが、熱すぎるお湯はお肌のことを思えば避けましょう。お股に限らず、肌に必要な皮脂まで奪って乾燥してしまいます。肌の負担にならない、少し「ぬるめ」のお湯で洗うようにしてくださいね。
 
3  手軽にできるケア方法

デリケートゾーンの黒ずみを引き起こす原因、予防法を見てきましたが、次は自分で普段からできるケアの方法(デリケートゾーンの洗い方)について見ていきます。生活習慣を改め、正しいケアをおこなうことにより、色素の沈着を抑えて綺麗な肌を取り戻すことが可能です。通販などで手に入るコスメはお金がかかるため、今回は家でできるケア方法(洗い方)をご紹介します。

デリケートゾーンは、清潔のために、手前から後ろへ洗うのが基本です。
陰毛→陰核(クリトリス)→性器部分(大陰唇・小陰唇・膣口)→会陰部分→肛門の順に洗いましょう。


1  石けんを泡立て、順に洗っていきます。
2  Vライン周辺の陰毛は、毛の根元を重点的に。
3  陰核は、指先のはらを使って軽く洗います。
4  性器部分は、指を伸ばしてひだに添わせ、すき間をやさしく洗います。
5  会陰部分は、指先のはらで丁寧に洗います。
6  最後に鼠径部や肛門回りのみぞを指で洗います。
7  ぬるま湯で前から後ろへ流し、泡を丁寧に落とします。


細かく書きましたが、名前通りデリケートな肌でもあるので、強い刺激や傷を作ることのないように、やさしく洗い上げましょう。

 
4  まとめ

チェック1)タオルやスポンジで表面だけ洗っていませんか?
チェック2)ゴシゴシ洗っていませんか?
チェック3)ぬるま湯で洗っていますか?


気軽に誰かに話せないゾーンだからこそ悩みになりがちな、「お股の黒ずみ」。でもメラニン色素が比較的多い日本人女性のほとんどが黒ずんでいると言っても過言ではありません。
人には言えない悩み、デリケートゾーンの黒ずみを解消するために、できることから始めましょう。

とはいえ気になるのは女性として当然のことですよね。美容皮膚科での治療は費用もかかるため、なかなか気軽には行けません。女性の悩みに特化したコスメもお金はかかります。まずはお金のかからない普段のケア方法をもう一度見直してみましょう。それでも気になる・改善したい気持ちがあれば、黒ずみクリームや石鹸もたくさんありますので、あなたに合うアイテムを上手に取り入れてみてくださいね!


次回へつづく…clover
 

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